研究会の歩み

実験病理組織技術研究会の歩み〔トピックスⅠ〕

実験動物病理組織標本作製技術懇話会発足から実験病理組織技術研究会発足まで

西暦 事項(関東懇話会) 事項(関西懇話会)
1983 実験動物病理組織標本作製技術懇話会を発足
顧 問
:榎本 眞 (食品農医薬品安評センター)
:宇高 奎二 (日本ロシュ研究所)
:臼居 敏仁 (万有製薬)
代表幹事
:五十嵐正一郎(日本特殊農薬製造)
幹事
:尾崎 善孝 (第一製薬)
:堀井 郁夫 (日本ロシュ研究所)
世話人
:宇佐美 光司(サクラ精機)
:佐藤 総一郎(サクラ精機)
事務局
:岩楯 好治 (サクラ精機)
第1回懇話会 (3/26 千疋屋総本店)
特別講演
:榎本 眞 (食品農医薬品安評センター)
第2回懇話会 (9/3 東京薬業会館)
1984 第3回懇話会 (3/24 東京薬業会館)
特別講演
:宇高奎二(日本ロシュ研究所)
第4回懇話会(9/22 東京薬業会館)
特別講演
:臼居 敏仁 (万有製薬)
1985 実験動物病理組織標本作製技術関東懇話会発足
代表幹事
:尾崎 善孝 (第一製薬)
幹事
:福田種男
事務局
:阿部 寛 (事務局長)
:岩楯 好治(サクラ精機)
第5回関東懇話会  (3/23 東京薬業会館)
研究発表 5演題
教育講演
:渡辺 明朗 (関東化学)
第6回関東懇話会 (9/21 東京薬業会館)
研究発表 6演題
教育講演
:渡辺 明朗 (関東化学)
教育講演
:堀井 郁夫 (日本ロシュ研究所)
実験動物組織標本作製上のQ&A発行(初版)
実験動物病理組織標本作製技術関西懇話会発足
顧 問
:小西 陽一(県立奈良医科大学)
:江角 吉造 日本シェーリング)
:井  洋平 (藤沢薬品工業)
:宮嶌 宏彰 (武田薬品工業)
代表幹事
:丸井 昭吾 (東レ)
幹事
:岩井 克己 (日本シェーリング)
:井上 薫 (住友化学工業)
:古川 仁 (塩野義製薬)
:小林 明 (武田薬品工業)
世話人
:小林 忠男(滋賀済生会病院)
:大久保 和夫(サクラ精機)
事務局
:岩楯 好治 (サクラ精機)
第1回関西懇話会 (4/6 薬業年金会館)
特別講演
:小西陽一(県立奈良医科大学)
第2回関西懇話会(10/26 薬業年金会館)
特別講演
:高橋道人(国立衛生試験所)
:榎本 眞(食品農医薬品安評センター)
1986 ① 実験動物の病理組織標本作製管理と標本保管管理発行
② 染色の原理(上巻)発行
1987 会の改称に伴い英文名を決める(会の呼称変更に伴い役員について再確認)
「JAPAN ASSOCIATION OF HISTOTECHNOLOGY IN EXPERIMENTAL ANIMARS」
懇話会
会長
:尾崎善孝(第一製薬)
関東部会長(代表幹事)
:福田種男(エーザイ)
第9回関東懇話会 (4/4 東京薬業会館)
特別講演
:高橋道人 (国立衛生研究所)
:五十嵐正一郎(日本特殊農薬)
関西部会長(代表幹事)
:小林 明(武田薬品工業)
第5回関西懇話会 (3/14 薬業年金会館)
研究発表:3演題
特別講演
:宮嶌 宏彰(武田薬品工業)
第10回関東懇話会 五周年記念行事(9/26東京薬業会館)
特別講演
:小西陽一 (県立奈良医科大学) :林 祐造 (国立衛生研究所)
:宮嶌 宏彰 (武田薬品工業)  :江角 吉造 (日本シェーリング)
:臼井 敏仁 (日本メルク萬有製薬)
1988 第11回関東懇話会(3/19 東京薬業会館)
テーブルディスカッション(固定)
ワンポイントテクニック 2演題
特別講演
:前川 明彦(国立衛生研究所)
第12回関東懇話会 (10/1 タケダ本町ビル)
教育講演
:古川 文夫 (国立衛生研究所)
学術講演
:渡辺 明朗 (関東化学)
第7回関西懇話会 (4/2 薬業年金会館)
研究発表,ワンポイントテクニック 14演題
教育講演
:尾崎 善孝 (第一製薬)
:福田 種男 (エーザイ)
第8回関西懇話会 (11/5 薬業年金会館)
教育講演
:尾崎 善孝 (第一製薬)
:古川 文夫(国立衛生研究所)
1989 第13回関東懇話会 (3/22 タケダ本町ビル)
学術講演
:渡辺 明朗(関東化学)
特別講演
:三森 国敏(国立衛生研究所)
第14回関東懇話会 (11/18 タケダ本町ビル)
研究発表,ワンポイントテクニック 8演題
学術講演
:榎本眞(食品農医薬品安評センター)
第9回関西懇話会五周年記念行事
(12/2 大阪社会福祉センター)
特別講演
:小西 陽一(県立奈良医科大学)
:江角 吉造(日本シェーリング)
:宮嶌 宏彰(武田薬品工業)
1990 第15回関東懇話会 (4/14 タケダ本町ビル)
学術講演
:渡辺 明朗(関東化学)
第16回関東懇話会 (10/20 タケダ本町ビル)
特別講演
:原田 孝則(残留農薬研究所)
:宇高 奎二 (日本ロシュ研究所)
第10回関西懇話会  (6/23 薬業年金会館)
教育講演
:和田 徹 (関東化学)
第11 回関西懇話会 (12/大阪府立労働センター)
教育講演
:堤 雅弘 県立奈良医科大学)
1991 第17回関東懇話会 (4/13 タケダ本町ビル)
学術講演
:久野 博司 (順天堂大学)
第13回関西懇話会 (11/30薬業年金会館)
教育講演
:三森 国敏(国立衛生研究所)

実験病理組織技術研究会の歩み〔トピックスⅡ〕

実験病理組織技術研究会発足から総会・学術集会、技術研修会、実技講習会

西暦 活動内容
1992 関東・関西統合して、実験病理組織技術研究会に発展的改称
「The Japanese Association of Histotechnology(JAH)」
会長
:尾崎善孝 (第一製薬)
副会長
:福田種男 (エーザイ㈱)
:小林 明 (武田薬品工業㈱)
事務局長
:阿部 寛(順天堂大学)
副事務局長
: 岩楯 好治 (サクラ精機)
: 松尾 明夫 (サクラ精機)
(事務局本部を順天堂大学に移管)
「実験病理組織技術研究会誌(B5版)」発行
第1回総会・学術集会
(12/12 浜松福祉文化会館)
特別講演
: 津田 洋幸 (国立がんセンター)
: 水平 敏知 (塩野義製薬)
: 高橋 道人 (国立衛生試験所)
1994 実験病理組織技術研究会誌(A4版)改訂
1995 第2回総会・学術集会
(12/9-10 順天堂大学有山記念館講堂)
実行委員長
:福田種男
シンポジウムⅠ:病理組織標本作製の実際
シンポジウムⅡ:試薬(一般、市販、抗体)の管理
教育講演
:渡辺 明朗(武藤化学薬品)
特別講演
:北堀 吉映(奈良県立医科大学)
:西川 秋佳 (国立衛生試験所)
第1回技術研修会(関東)
(6/30 順天堂大学)
実行委員
:古川文夫、井上実 アンケート集計報告(グループミーティング形式)〔固定~切り出し~包埋〕
1996 第3回総会・学術集会
(11/30 大阪薬業年金会館)
実行委員長
:小林 明
研究発表:10題
教育講演:笠原 健弘 (ダコ・ジャパン)
特別講演:藤田 尚男 (塩野義製薬)
★「第1回実験病理組織技術認定士資格認定試験「日本毒性病理学会後援」
11/1〔書類審査〕合格者:53名
1997 第4回総会・学術集会
(6/27-28 順天堂大学有山記念館講堂)
実行委員長
:福田種男
関東部会報告:廃液について
教育講演
:西 正博 (松波硝子工業)
特別講演
:榎本 眞(食品農医薬品安評センター)
:三森 国敏 (国立衛生試験所病理)
★第2回実験病理組織技術認定士資格認定試験 11/1〔書類審査〕合格者 37名
第1回 実験病理技術研修会(関西)
(7/11 大阪薬業年金会館)
骨組織標本の作製法
 ~目的に応じた標本作製法~  
1998 第5回総会・学術集会
(6/19-20 大阪薬業年金会館)
実行委員長
:小林 明
シンポジウム:自動染色装置
教育講演
:西 正博(松波硝子工業)
:稲垣 覚 (萬有製薬)
特別講演
:高橋 道人(前国立医薬品食品衛生試験所病理)
★第3回実験病理組織技術認定士資格認定試験 11/1〔書類審査〕合格者 47名
1999 第6回総会・学術集会
(6/4-5) 順天堂大学有山記念館講堂)
実行委員長
:福田種男
教育講演
:遠藤 秀敏 (フェザー安全剃刀)
:野村 慎太郎(大阪大学医学部病理)
:新田 浩 (ライカ)
:長野 嘉介(日本バイオアッセイ研究センター)
特別講演
:宮嶌 宏彰 (新日本科学)
2000 第7回総会・学術集会
(6/9 大阪薬業年金会館)
実行委員長
:小林 明
教育講演
:田中 隆明 (オリンパスアカデミー)
特別講演
:小林 和男 (医薬品機構)
★第5回実験病理組織技術認定士資格認定試験
6/17:筆記(順天堂大学) 7/29:実技試験審査(東京医学技術専門学院) 合格者 6名
2001第8回 総会・学術集会
(6/1-2 順天堂大学有山記念館講堂)
ワークショップ:環境問題(ホルマリン)
教育講演
:堀井 郁夫 (日本ロシュ)
:谷 洋一 (ダコ・ジャパン)
実行委員長
:福田種男
特別講演
:前川 昭彦 (佐々木研究所)
実験病理組織標本作製上のQ&A発行(続編)
★第6回実験病理組織技術認定士資格認定試験
7/14:筆記(順天堂大学)・8/25:実技試験審査(東京医学技術専門学院)  合格 6名
第9回技術研修会(関東)(12/1順天堂大学)
実行委員
:志賀敏彦、宍戸隆男、斎藤美佐枝
(五十嵐 功)
アンケート集計報告(ミーティング形式)
[凍結切片作製について]
教育講演
:川本忠文 (鶴見大歯学部RI)
:谷 洋一 (ダコ・ジャパン㈱)
第3回技術研修会(関西)(7/13 大阪薬業年金会館)剖検・固定~包埋・薄切~染色・保存
教育講演
:大石 裕司 (藤沢薬品工業)
2002第9回総会・学術集会(5/31大阪薬業年金会館)
実行委員長
:小林 明
研究発表:17題
教育講演
:川本 忠文 (鶴見大学歯学部RI)
★第7回実験病理組織技術認定士資格認定試験
7/27:筆記(順天堂大学)・8/24:実技試験審査(東京医学技術専門学院合格 6名
2003第10回記念総会・学術集会
〔第10回 関東部会技術研修会を兼ねる〕
(1/14-15 江戸川区総合区民ホール)
実行委員長:福田種男
技術研修:15題(研修会9回までのまとめ)
教育研修
:谷 洋一 (ダコ・サイトメーション)
:渡辺明朗 (メルク)
:小林 和雄(元医薬品機構指導部GLP専門員)
:高橋 道人 (病理ピアレビューセンター)
第11回技術研修会(関東)
[脱灰標本の染色](12/6 順天堂大学)
アンケート集計報告(ミーティング形式)
教育講演
:二井 愛介 (山之内製薬)
:渡辺 明朗 (メルク)
2004第11回総会・学術集会(6/4大阪薬業年金会館)
実行委員長:小林 明
研究発表:9題
関西部会報告Ⅰ:固定容器と保存容器
関西部会報告Ⅱ:薄切技術の紹介(6題)
教育講演:渡辺 明朗 (メルク)
特別講演:久田 茂 (帝国臓器)
2005第12回総会・学術集会
(6/3-4 江戸川区総合区民ホール)
実行委員長:福田種男
※同年より染色標本のコントロールサーベイ開始
(ヘマトキシリン・エオジン染色)
教育講演
:北条昭次(サクラファインテックジャパン)
:和泉伸一
 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学)
:渡辺 明朗 (メルク)
2006第13回総会・学術集会(6/2  大阪薬業年金会館)
実行委員長:小林 明
関西部会(RITA&NACADの切出し手引きの紹介)
教育講演:渡辺 明朗 (メルク)
特別講演:宮嶌 宏彰 (新日本科学)
2007第14回総会・学術集会
(6/2-3 東京・タワーホール船堀)
実行委員長:福田種男
※(コントロールサーベイ:マッソン・トリクローム染色)
教育講演:渡辺 明朗 (メルク)
特別講演
:降矢 強 (ハムリー)
:三森 国敏 (東京農工大学)
第1回実技講習会
(8/9-10 東京文化医学技術専門学校)
組織標本作製の基本講義&包埋~HE染色
(若手会員を対象としてスタート)
2008第15回総会・学術集会
(7/3-4 東京・タワーホール船堀)
実行委員長:福田種男
※(コントロールサーベイ:エラスチカ・ワンギーソン染色)
教育講演
:渡辺 明朗 (メルク)
:田中 隆明 (オリンパス)
特別講演
:福島 昭治(日本バイオアッセイ研究センター)
病理組織標本作製の理論発行
★第13回実験病理組織技術認定士資格認定試験
7/28:筆記(順天堂大学) 8/30:実技試験審査(東京医学技術専門学院 合格者3名
第7回技術研修会(関西) (10/31大阪薬業年金会館)
グループミーティング形式
標本作製全工程に関して
教育講演
:川本忠文(鶴見大学歯学部RI)
:有薗直樹 (京都府立医科大)
2009第16回総会・学術集会
(7/2-3 大阪大学・佐治敬三メモリアルホール)
実行委員長:尾崎善孝
副実行委員長:岡本 豊
※(コントロールサーベイ:ギッターファーゼルン染色)
教育講演
:尾崎善孝 (江東微生物研究所)
:伊集院敏(ライカマイクロシステムズ)
:渡辺明朗(サクラファインテックジャパン)
特別講演
:太田裕一
(中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター)
:宮嶌 宏彰(新日本科学)
2010第17回 総会・学術集会
(6/4-5 東京・タワーホール船堀)
実行委員長:尾崎善孝
副実行委員長:福田種男
※(コントロールサーベイ:AB+PAS染色)
シンポジウム:病理技術を支える裏技
教育講演
:稲垣 覚 (萬有製薬)
:宮嶌 宏彰 (新日本科学)
:渡辺 明朗(サクラファインテックジャパン)
特別講演
:高橋 道人 (病理ピアーセンター)
:山手 丈至 (大阪府立大学)
★第15回 実験病理組織技術認定士資格認定試験
7/31:筆記(順天堂大学)・8/28:実技試験審査(東京医学技術専門学院  合格者 9名
第4回 実技講習会
(9/10-11 新渡戸文化短期大学)
組織標本作製の基本
「講義&包埋~HE染色,KB染色」
第9回 関西部会技術研修会
(10/1 大阪薬業年金会館)
(テーブルディスカッション形式)
標本作製全工程に関して
部会報告:標本作製に関わる廃液処理
教育講演
:河原元(東大医学部整形外科)
:山本鉄郎(京都医療センター病理診断科)
2011第18回 総会・学術集会
7/8-9(大阪薬業年金会館)
実行委員長:尾崎善孝
副実行委員長:岡本豊
※(コントロールサーベイ:KB染色)
教育講演
:鈴木雅美 (中外製薬㈱)
:寺西宗広 (第一三共㈱)
:渡辺明朗(サクラファインテックジャパン)
★第16回 実験病理組織技術認定士・指導認定士資格認定試験
7/30:筆記(順天堂大学) 9/10:実技試験審査(新渡戸文化短期大学) 合格者7名
第5回 実技講習会
(8/26-27 新渡戸文化短期大学)
組織標本作製の基礎
「講義&包埋~HE染色,ベルリン青染色
2012第19回 総会・学術集会
6/22-23(東京・タワーホール船堀)
実行委員長:福田種男
副実行委員長:五十嵐 功
※(コントロールサーベイ:PAM染色)
研究発表:8題
教育講演
:河原 元
(東京大学医科学研究所
病理組織コアラボ1
:渡辺明朗先生(サクラファインテックジャパン㈱開発部)
特別講演
:降矢強 (ハムリー㈱ 学術顧問)
:田中浩二先生
(日本ベーリンガーインゲルハイム㈱
神戸医薬研究所薬物動態安全性研究部)
第6回 実技講習会(8/24-25 新渡戸文化短期大学)組織標本作製の基礎「講義&包埋~HE染色、
EVG染色の講義と実技」
第20技術研修会(東京会場)(12/8 順天堂大学)
各施設における免疫組織化学染色の現状
  1. 情報交換会:免疫組織化学の現状
  2. 話題提供:第18回技術研修会(関東部会)
    免疫組織化学染色
  3. 教育講演
2013第20回技術研修会(大阪会場)
(2/15 大阪薬業年金会館)
東京会場と同じ内容で開催
第20回記念総会・学術集会
(6/20-21 東京・タワーホール船堀)
実行委員長:福田種男
副実行委員長:中野健二、五十嵐 功
※(コントロールサーベイ:HE染色(薄切から)
来賓挨拶
:西川秋佳
(国立医薬品食品衛生研究所
安全性生物試験研究センター長)
教育講演
:渡辺明朗(サクラファインテックジャパン㈱開発部)
招待講演
:土井邦雄(東京大学名誉教授)
:山手丈至
(大阪府立大学獣医病理学教室
生命環境科学研究科教授)
:堀井郁夫(ファイザー㈱、昭和大学)
★第18回 実験病理組織技術認定士・指導認定士資格認定試験
7/27:筆記(順天堂大学)9/14:実技試験審査(新渡戸文化短期大学) 合格者5名
第7回 実技講習会(8/30-31 新渡戸文化短期大学)組織標本作製の基礎
「講義&薄切からビクトリア青+H&E重染色」
第21回技術研修会(東京会場)
(12/4 順天堂大学)
脂肪染色に関するアンケート結果報告、
研究発表、各施設における情報交換など
  1. 各施設における「脂肪染色」
  2. グループミーティングとまとめ
  3. 話題提供
  4. 教育講演:脂肪染色の原理とポイント
    渡辺明朗(サクラファインテックジャパン)
2014第21回技術研修会(大阪会場)
(2/21 大阪薬業年金会館)
東京会場と同じ内容で開催
第21回 総会・学術集会6/6-7(大阪薬業年金会館)
実行委員長:福田種男
副実行委員長:中野健二、位坂清継
※(コントロールサーベイ:サフラニン-O染色)
教育講演:渡辺明朗
(サクラファインテックジャパン㈱開発部)
特別講演:山本卓志 ㈱島津製作所
分析計測事業部 開発センター
第8回 実技講習会
(8/29-30 新渡戸文化短期大学)
組織標本作製の基礎
「講義&薄切から染色」
第22回技術研修会(東京会場)(12/13 順天堂大学)
テーマ:内分泌細胞の染色、
各施設における情報交換など
  1. 教育講演:実験動物の内分泌の構造と機能
    -免疫組織化学染色の事例を交えて-
    大石裕司(アステラス製薬㈱安全性研究所)
  2. グループミーティングとまとめ
2015第22回技術研修会(大阪会場)
(2/14 フェザー安全剃刀㈱大阪本社)
東京会場と同じ内容で開催
第22回総会・学術集会
6/19-20(タワーホール船堀5階小ホール)
実行委員長:宍戸隆男
副実行委員長:中野健二、位坂清継
※(コントロールサーベイ:アルデヒドフクシン染色)
教育講演
:廣井禎之 (防衛省防衛医科大学校
医学教育部臨床検査医学講座)
:新道弘規 (松浪硝子工業㈱ 
技術開発部表面開発G)
:福岡順也(長崎大学 大学院医歯薬学
総合研究科 病理学)
本会の年間行事開催にあたって「日本毒性病理学会後援」表記についてJSTPより承諾を得る
第9回実技講習会
(8/29-30サクラファインテックジャパン㈱ 
ラボ・スクエア「さくらぼ)」
組織標本作製の基礎
「薄切及びHE染色 特殊染色ニッスル染色」
★第20回実験病理組織技術認定士資格認定試験 「筆記・実技同日開催に変更」
9/12 サクラファインテックジャパン㈱ラボ・スクエア「さくらぼ」合格者2名
第23回技術研修会(東京会場)(12/5北とぴあ)
テーマ:肺・気管の標本作製全般、
各施設における情報交換など
教育講演
:「呼吸器毒性評価のための病理標本作製
(肺、気管・気管支及び喉頭)」
相磯成敏(中央労働災害防止協会、
日本バイオアッセイ研究センター)
  1. 話題提供
  2. グループミーティングとまとめ
2016第23回技術研修会(大阪会場)
(2/20 フェザー安全剃刀㈱大阪本社)
東京会場と同じ内容で開催

書籍

会誌・会報

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