第7回
実験病理組織技術指導認定士 資格認定試験実施要領

実験病理組織技術指導認定士資格認定試験は、実験病理組織技術研究会(日本毒性病理学会後援)が行う試験である

試験方針

実験病理組織技術指導認定士とは、前臨床試験に占める病理技術の意義を理解し、技術に熟達するのみならず、病理技術の理論を理解すると共に、新しい技術を正しく取り入れる能力を有するものである。また協調性を持ち、指導者として、日常業務の運営能力を有するものである

試験方法

  1. 一次審査:書類審査
  2. 二次審査:面接試験

注:一次審査合格者で、面接試験を必要と判断された場合は、後日改めて、試験日、試験会場などの案内を受験者に通知する。

受験資格

認定資格 会員歴 1) 技術認定士年数 2) 受験条件 3)
技術認定士 満10年以上 満5年以上 職務経歴書
  1. 出願時に継続して会員であり、年会費を完納していること(不明者はMCミューズに確認すること)。
  2. 技術認定士の認定資格取得後の病理組織標本作製業務の実務経験5年以上であること。尚、経験値が高い方(既に他の学会・研究会において病理組織技術に関する発表が多い)や知識が豊富な方(病理組織技術に関する講師、論文や雑誌での発表が多い)はこの限りではない。
  3. 職務経歴書[研究会登録年及び技術認定士の取得年(西暦)、職務履歴、研究会での発表履歴(学術集会、技術研修会、会誌への投稿など)] 上記の内容を踏まえて「職務経歴書」に記載すること。
  4. 受験申請書とともに、受験料1万円を以下の口座に振り込んだことを証明した写しを添付すること。

受験料振込先 :三菱東京UFJ銀行 室町支店
店番号 :430
口座番号 :(普通)3839594
口座名 :実験病理組織技術研究会 代表 丸山鉄夫

試験日

書類審査:2017年9月8日(金)

受験資料(願書)願書及び必要提出書類入手方法

  1. 申請資料(受験申請書、職務経歴書)はこちらよりダウンロードできます
    実験病理組織技術指導認定士受験資料

願書提出期限

2017年8月 7日(月)~2017年8月24日(木)(必着)

提出書類

  1. 本会指定の受験申請書
  2. 職務経歴書
  3. 写真1枚を必要とする(正面・上半身のパスポートサイズ:45×35mm) 1枚を願書の所定の部位に糊付けする。
  4. 返信用封筒2枚
    (長形3号封筒に郵便番号、住所、氏名を記入し、92円切手を貼ること)
    注:上記の書類は、個人単位で簡易書留郵便で送付のこと。
  5. 受験料:1万円
    受験申請書類とともに振込用紙の写しを添えること
    注:一度納入した受験料は返却しません。

願書提出先

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町1-2-2 フェザー安全剃刀㈱内
実験病理組織技術研究会 資格認定制度委員会事務局:座間正一

認定料

認定料:1万円(後日、試験合格者に書面で連絡)

その他

書類審査において、面接試験を必要と判断された場合は、後日改めて、試験日、試験会場などの案内を受験者に通知する。

その他、試験に関する問い合わせ先

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町1-2-2 フェザー安全剃刀㈱内
実験病理組織技術研究会 資格認定制度委員会事務局:座間正一
FAX 03‐3862‐8040 問い合わせはFAXでお願いします。

書籍

会誌・会報

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